英語力ゼロでも大丈夫!仕事力を伸ばしていこう

英単語だけ話すことから始める

スポーツ選手が海外で活躍しているニュースで、コーチと英語で話している姿を見ます。彼らは英語が得意だから海外に行ったわけではないのは、分かりますよね。スポーツの才能があるから海外にいるのです。英語で仕事をするとき、英語をきちんと話さなければならない、とハードルが高いものだと思ってしまいがちです。仕事に関して言えば、それほど高い英語力は要りません。英語力よりも仕事を進める能力のほうが断然重要です。まずは、よく使う専門用語を英語で言えることを目標に、勉強を始めてみましょう。スポーツ選手がコーチと話すときも、専門用語を中心に会話しているはずです。海外ドラマのような流暢なセリフは言えなくても大丈夫なのです。

社内英語化に対応する

日本の企業に、社内公用語を英語にする働きがあります。ビジネスの国際化に対応するため、全社員に英語を適用しているのです。ミーティングに参加しているのは全員日本人なのに、英語で話すのがルールなのは違和感があるかもしれません。英語に自信がないと、恥ずかしいとか怖い気持ちが出てくるものです。実際には、全員が英語が得意ではないですし、できない人のほうが多いので、英語をネガティブに感じなくても大丈夫です。社内英語化は、みんながやれるレベルから始まるはずです。仕事の能力も英語力も伸ばさないといけなくて、どっちを先にやったらいいんだと悩んだら、先に仕事を伸ばすことを重視しましょう。社内公用語が英語になったからといって、英語ができる人が評価されるわけではありません。仕事ができる人材を重視するのは変わりません。

英語の転職は英語力を活かしたい人にとって最適です。応募にはtoeicの点数やある程度の英語力が必要になる場合もあります。