街中から郊外まで!薬剤師のニーズが高いスポット3選

医療機関周辺エリアに集中する調剤薬局

比較的規模の大きな地域の総合病院の周辺エリアや街中の各種クリニックが集中するエリアを始め、そこから出される処方せんを元に薬の調剤・販売を専門に行う薬局が集中しているケースがあります。薬剤師の求人を求める際にもこうしたエリアは狙い目で、そのエリアを扱う無料求人情報誌や求人サイトを集中的にチェックするのが最も効率的でしょう。地域のニーズも高く常に人材が不足しがちですから、脈がありそうなら貪欲に応募してみるべきです。

市販薬を中心に扱う街中の薬局

街中には古くからある個人経営の薬局に加え近年になって大手のドラッグストアも多数進出しており、やはり薬剤師の求人を探す上で狙い目のエリアと言えるでしょう。求人情報に手を付けなくとも、一度その街中を歩いてみれば薬局の数や人々のニーズの具合を窺い知る事が出来るでしょう。常に混雑しスタッフが忙しく対応している姿が目立つ店舗が多ければ、間違い無く薬剤師求人の数も多い筈ですよね。処方薬を求める人の他、市販の医薬品を求める一般の買い物客も多く、臨機応変な接客対応が求められるもの。ただし比較的夜遅くまで営業している店舗も多く、シフトの選択肢も幅広いのは応募する上で有難いものです。

郊外に進出するショッピングモールや大型量販店にも

最近では街中だけでなく、マイカーを利用しアクセスする買い物客が多い郊外のショッピングモールや大型量販店の中にも大手ドラッグストアを始め薬局が増えています。わざわざこれらの店舗を目当てに調剤をしにくるお客様の数は少ないのですが、同時に格安の市販医薬品や雑貨を大量に求める人も多く、レジ係も担当する場合お客様1人当たりの会計処理の負担も大きくなる傾向にあります。メインとなる調剤業務との上手い調整が必要となるでしょう。

近年では高齢化に伴い、医療関係の求人は不足しがちです。薬剤師の派遣により、複数の薬局を掛け持ちする人も多いです。