保育士が必要とされている!活躍の場はどんなところ?

保育園、こども園など

保育士さんが働くところといえば、保育所が一般的です。同じような施設として、保育園と幼稚園の役割を兼ね備えたこども園があります。ここでももちろん保育士は必要とされているのですが、現在では、保育士資格と幼稚園免許の両方を持つ「保育教諭」という資格の取得が勧められており、保育士さんはプラスして幼稚園免許を、幼稚園の先生は保育士免許を新たに取得する、ダブル資格がメインとなりつつあります。

児童養護施設などの福祉施設

保育所も児童福祉施設の1つですが、そのほかにも母子センターや児童養護施設、乳児院などでも、保育士さんが活躍されています。さまざまな事情をもつ幼い子どもたちの育ちをサポートする大きな役割を持っています。主に保育士は、0歳から6歳までの低年齢の子どもたちの対応をします。看護師や児童指導員などと一緒に、子どもたちやその保護者たちのために働きます。多くは、公務員や嘱託といった形となります。

ベビーシッターや託児所

児童福祉施設では、保育士という国家資格を持っていなければ、保育士として働くことができません。一方、民間の託児所やベビーシッターとして働く際には、資格は必ずしも必要とされませんが、やはり有資格者は信頼され、保護者に安心を与えます。就職・転職の際にも、やはり有資格者は有利といえるでしょう。最近では、保育士のほかにベビーシッターやチャイルドマインダー、リトミックやこども環境管理士、保育英語など、さまざまな資格やスキルを持った保育士が優遇されます。

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