働き方いろいろ!保育士の活躍の場はここ!3選

地方から都会の保育士になる

都会では、待機児童が社会問題となっており、都会での保育士不足が深刻です。一方、地方では保育士としてのニーズがそれほど高くない地域もあり、都会の保育所運営会社では、地方からの就職に力を入れています。アパートの借り上げや地方手当などを出し、待遇も向上しており、地方出身者が都会で働きやすくなっています。

短時間保育士として朝夕のみ勤務する

保育所で忙しい時間は、朝と夕方です。子育て中の保育士は朝、夕は家庭での仕事もあり、なかなかシフトの調整がうまくいかないことも珍しくありません。そんな時に頼もしい助っ人となるのが、短時間保育士です。忙しい時間だけピンポイントでシフトに入ってもらうことができます。働く側としても、フルタイムでは難しい場合、まずは短時間保育士として復帰したり、実績を積むことができるわけです。

ベビーシッターや保育ママとして自宅で働く

ベビーシッターは一般的には子どもの家に伺って、面倒を見る仕事ですが、現在では家で預かる場合も増えています。また、地方公共団体によっては、「保育ママ」という制度をつくり、登録した個人宅を保育所のように利用できるようになっています。いずれも資格は必須ではありませんが、国家資格である保育士資格を持っていれば、安心して子どもを預けることができるといえるでしょう。

子育てサポーターとして働く

保育士の仕事は、子どもの世話だけではありません。その保護者のケアも保育士の大切な仕事の1つです。最近では核家族化、少子化が進み、子育ての悩みについて共有することが難しくなっています。インターネットなど匿名性の高い場のみでの相談や情報収集は、便利な反面、危険もはらんでいます。直接声を聞き、子どもや保護者の様子を見ながらアドバイスできる人材が世の中で必要とされています。

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